LINE Pay、国内外13万人分の情報を誤ってGitHubにアップロード
2021年12月8日 08:27
LINE Payは6日、同社のキャンペーン参加に関わる情報が閲覧できる状態になっていたと発表した。流出したのはLINE Payユーザー13万3484アカウント分の情報。流出の内訳としては、ユーザーの識別子、加盟店管理番号、キャンペーン情報(キャンペーンコード等)となっている。このうちキャンペーン情報には、キャンペーン名称、決済金額、決済日時が含まれている可能性がある。氏名・住所・電話番号・メールアドレス・クレジットカード番号・銀行口座番号等の情報は含まれていないそうだ。委託先であるグループ会社の従業員が「GitHub」上にアップロードしたものだとしている。すでに情報は削除され、該当ユーザーに関しては個別に連絡済みだとしている(LINE Payのプレスリリース)。
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