NY外為:ユーロ売り、シュナーベルECB専務理事がハト派姿勢示す

2021年10月7日 22:22


*22:22JST NY外為:ユーロ売り、シュナーベルECB専務理事がハト派姿勢示す
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は連邦準備制度理事会(FRB)、ECBのインフレ会合で、「高インフレは中期的に低下する可能性が強い」「高インフレは主に一過性の要因によるもの」と慎重な姿勢を示した。

NY外為市場ではユーロ売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1565ドルから1.1551ドルまで下落。ユーロ・円は128円87銭から128円80銭へ弱含んだ。ユーロ・ポンドは0.8500ポンドの安値圏でもみ合いとなった。《KY》

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