大阪金概況:小幅に上昇、米長期金利底堅く朝高の後は伸び悩む展開

2021年10月7日 16:05


*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、米長期金利底堅く朝高の後は伸び悩む展開
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6298円(前日日中取引終値↑9円)

・推移レンジ:高値6312円-安値6286円

7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は小幅に上昇した。昨日の海外市場で原油価格が下落したことから、過度なインフレ懸念が後退し、米長期金利の上昇が一服した。これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金に資金が向かいやすく、金先物は買いが先行した。ただ、今日は米長期金利の低下が継続せず底堅い動きとなったことから、金への資金流入は限定的となり、今日の金先物は朝方に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。《FA》

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