ALSOKはマイナンバーカードを活用したオフィスセキュリティを提供開始

2021年8月20日 07:53

 ALSOK<2331>(東1)は、官公庁・地方公共団体・国立大学法人等でマイナンバーカードを職員証として利用する動きをうけ、従来のALSOKセキュリティカードや顧客の社員証ICカードに加え、マイナンバーカードによる出入管理の認証や警備のセット・解除に対応したオフィスセキュリティを提供開始した。

 これにより、施設利用者は携行するICカードが減り、施設管理者としてもICカードの貸与・返納に関する管理やコストを削減できる。

 今後、地方公共団体等以外にもマイナンバーカードを利活用する民間サービスが増えることで、マイナンバーカード自体の付加価値が高まることが期待できる。デジタル社会・デジタル政府を支える基盤となるマイナンバーカードの利活用シーンの拡大と普及に、今後も貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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