【株式市場】日経平均は378円安で始まる、政府、酒類卸事業者にも「要請」、NY株はダウ259ドル安

2021年7月9日 09:19

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】

 7月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均株価が378円61銭安(2万7739円42銭)で始まった。

 東京五輪の会場42カ所のうち1都3県34カ所の無観客開催が決定した。また、政府は、酒類卸事業者に対し、政府の要請に応じず酒類提供を続ける飲食店との取引を止めるよう要請すると伝えられた。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは雇用統計指標の悪化を受けて一時536.20ドル安の3万4145.59ドルまで下げ、終値は259.86ドル安(3万4421.93ドル)となった。

 シカゴの日経平均先物は2万7745円となり、東京市場8日の日経平均の終値を370円下回った。(HC)

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