大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識も上値は重い可能性も

2021年7月2日 07:45


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識も上値は重い可能性も
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6373円(前日日中取引終値↑24円)

・想定レンジ:上限6420円-下限6340円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。外為市場で一時1ドル=111円60銭台と昨日15時過ぎに比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。ただ、日本時間の2日夜に発表される6月の米雇用統計の内容を見極めたいとして、上値追いには慎重となり、金先物は上昇しても上値の重い展開となる可能性もありそうだ。《FA》

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