まぐまぐ急伸、上場来初の配当、今9月期末に1株7円

2021年6月3日 12:21

■業績推移が当初予想より良好で株主の期待に応える

 まぐまぐ<4059>(JQS)は6月3日、急伸し、ストップ高の1451円(300円高)で売買されながら今年4月14日以来の1400円台回復となっている。上場来初の配当実施が好感されている。

 6月2日の取引終了後、2021年9月期の期末配当予想をこれまでの1株ゼロ円から同7円の見込みに修正発表した。2020年9月に株式を上場してから初の配当実施になる。現在、中間配当はなし。

 21年9月期の業績推移が当初予想していたよりも良好で、業績動向や財政状態、事業環境などを総合的に勘案し、「株主の皆様のご期待にお応えするべく」(発表リリースより)、1株当たり期末配当金を7円に修正した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事

最新記事