大阪金概況:下落、底堅い米長期金利映す

2021年5月12日 16:05


*16:05JST 大阪金概況:下落、底堅い米長期金利映す
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6404円(前日日中取引終値↓23円)

・推移レンジ:高値6421円-安値6391円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。このところ上昇傾向にある米長期金利が今日も底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金先物は売りに押される展開となった。また、今晩、米国で4月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、結果によっては米長期金利が変動する可能性があるとの見方から、一旦、キャッシュポジションを高めるための売りも指摘された。《FA》

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