大阪金概況:上昇、ドル相場や米長期金利の落ち着き映し値ごろ感からの買い優勢
2021年4月1日 16:05
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ドル相場や米長期金利の落ち着き映し値ごろ感からの買い優勢
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6097円(前日日中取引終値↑87円)
・推移レンジ:高値6103円-安値6073円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。ドルの総合的な価値を示すドルインデックスと米長期金利が昨日、上昇一服となった後、今日も落ち着いた動きとなり、ドルの代替投資先とされ、かつ、金利のつかない資産である金の魅力が意識され、金先物は買いが先行した。金先物は昨日、一時3月12日以来の6000円割れとなっており、値ごろ感からの買いも入りやすかった。《FA》