栄研化学は業績・配当予想の増額修正など好感され急伸、期末配当は6円増配の21円に
2021年1月28日 09:39
■3月通期の業績予想を各利益とも31%から35%引き上げる
栄研化学<4549>(東1)は1月28日、急伸し、取引開始後は12%高の2287円(250円高)まで上げて昨年10月26日以来の2200円台復帰となっている。
27日15時に第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。注目集中となった。3月通期の予想連結営業利益は従来予想を35.1%引き上げて55.40億円とするなど、各利益を31%から35%増額修正した。各利益とも前期比で一転、増益になる。
また、3月期末配当は従来予想の1株当たり15円を同21円の予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)