日経平均400円高、2万7900円台に乗り31年ぶりの高値に進む

2021年1月8日 11:11

■12月29日の高値を更新、連動投信も高く騰勢に拍車がかかってきたとの見方

 1月8日の東京株式市場で、日経平均の上げ幅が午前10時にかけて400円を超え、2万7921円97銭(431円84銭高)まで上げた。12月29日の高値を更新し、2万7900円台は1990年以来、約31年ぶりになる。

 このところは12月29日に714円高、1月7日に434円高と断続的に大幅高で高値を更新しており、騰勢に拍車がかかってきたとの見方が出ている。

 日経平均の上げに投資するには、1株単位で売買できる連動型の上場投信として、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>(東1)、楽天ETF日経レバレッジ指数連動型<1458>(東1)、などがある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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