東京為替:ドル・円は103円60銭近辺で小動き、日経平均小動きで材料視されず
2020年12月25日 10:10
*10:10JST 東京為替:ドル・円は103円60銭近辺で小動き、日経平均小動きで材料視されず
25日午前の東京市場でドル・円は103円60銭近辺で推移。欧米、豪、NZ、香港市場などがクリスマス休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。日経平均は小幅安で推移しており、現時点で有力な手掛かり材料にはならないとみられている。仲値時点のドル需要は少なかったようだ。12月29日から、政府機関が一部閉鎖となる可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円50銭から103円68銭で推移。ユーロ・円は126円03銭から126円36銭で推移、ユーロ・ドルは1.2172ドルから1.2187ドル。
【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・英国と欧州連合の通商協協議は合意
・米国の政治不安《MK》