東京為替:東京為替:ドル・円は弱含み、夕方にかけて一段安
2020年12月16日 17:00
*17:00JST 東京為替:東京為替:ドル・円は弱含み、夕方にかけて一段安
16日の東京市場でドル・円は弱含み。仲値にかけて国内勢の買いが入り103円72銭まで上昇する場面もあったが、その後は失速。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加緩和を織り込む動きでドル売りが進み、夕方にかけて103円42銭まで値を下げた。
・ユーロ・円は126円04銭から125円80銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.2145ドルから1.2172ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円103円40-50銭、ユーロ・円125円80-90銭
・日経平均株価:始値26,835.59円、高値26,874.98円、安値26,717.03円、終値26,757.40円(前日比69.56円安)
【経済指標】
・日・11月貿易収支:+3668億円(予想:+5225億円、10月:+8717億円)
・英・11月消費者物価指数:前年比+0.3%(予想:+0.6%、10月:+0.7%)
【要人発言】
・財務省幹部
「日銀の外為特会からのドル購入はコロナ禍での極めて例外的な対応」《TY》