大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒継続などで資金流入へ

2020年12月9日 07:45


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、コロナ警戒継続などで資金流入へ
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6270円(前日日中取引終値↑14円)

・想定レンジ:上限6320円-下限6240円

9日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。前日の米国株式市場でダウ平均が反発したが、新型コロナ感染拡大への警戒感は継続しており、安全資産とされる金に資金が流入しやすくなっている。また、市場ではFRBが早期の追加緩和策を打ち出すとの見方が浮上しており、金価格の支援要因となっている。こうした動きを映し金先物はナイトセッションで堅調な相場展開となっており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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