エーバランス Research Memo(10):財務状況に応じた利益還元を基本方針とする
2020年10月30日 15:50
*15:50JST エーバランス Research Memo(10):財務状況に応じた利益還元を基本方針とする
■株主還元策
Abalance<3856>は、今後の事業展開と財務内容の強化を図るために必要な内部留保を図りつつ、安定した配当を継続すること、また、財務状況に応じた積極的な株主への利益還元策を行うことを基本方針としている。2020年6月期の1株当たり配当金については前期比横ばいの17.0円とし、2021年6月期については今後の業績や財務状況等に応じて検討し、予想が可能となった時点で速やかに公表する意向となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《EY》
最新記事
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(10):連結配当性向40%の配当方針に基づき2026年10月期も増配予定
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(9):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(3)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(8):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(2)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(7):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(1)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(6):2026年10月期は、前期の一時的費用の反動もあり大幅な増益を予想