スペースマーケットはYouTubeやInstagramで活動する人を支援する取組が注目され再び出直る

2020年10月30日 13:08

■「クリエイターサポートプログラム」、第一弾として100名を募集と

 スペースマーケット<4487>(東マ)は10月30日、8%高の1137円(81円高)まで上げた後も堅調で、後場寄り後は1114円(58円高)前後で推移。ジリ高傾向の中で再び出直る展開になっている。

 29日付で、YouTube(ユーチューブ)やInstagram(インスタグラム)で活動するクリエイター(SNSクリエイター)を対象にスペース割引・撮影機材提供により作品制作を支援する「クリエイターサポートプログラム」の開始を発表し、第一弾としてプログラム参加者(メンバー)を100名募集すると発表。新事業として注目されている。

 同社は、レンタルスペースを簡単に貸し借りできる情報を1万2千件以上掲載するWebプラットフォーム「スペースマーケット」を運営する。今年のハロウィーンパーティは、少人数でこうした貸し切りスペースを利用するのが流行と伝えたワイドショーもある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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