メドレーが後場一段高、オンライン診療の解禁が好感され上場来の高値を連日更新

2020年10月9日 17:31

■田村厚労相が原則解禁を表明と伝えられる

 メドレー<4480>(東マ)は10月9日の後場、次第高となり、14時にかけて9%高の6130円(520高)まで上げ、上場来の高値を2日連続更新している。

 このところオンライン診療の解禁機運が材料視されており、9日は、田村厚生労働相が閣議後の会見で、オンライン診療の原則解禁を表明したと伝えられ、後場は確信的な買いが流入しているという。

 厚労相は、「9日の閣議後記者会見で、オンライン診療をめぐり『安全性と信頼性をベースに、初診を含め原則解禁する』と表明した」(時事ドットコム10月09日12時59分)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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