トップカルチャーは既存店の好調さが注目され2018年以来の高値

2020年9月10日 11:44

■8月の月次動向、期初からの累計で既存店売上高が103.1%

 トップカルチャー<7640>(東1)は9月10日、4日続伸一段高となり、取引開始後に10%高の478円(43円高)まで上げて2018年6月以来の高値に進んでいる。

 9月2日発表した8月の月次動向が、全店売上高は前年同月比100.1%、既存店は同103.6%となり、店舗数が前年同月から計6店舗減少した中で2カ月連続増加した。期初11月からの累計では、全店が前年同期比98%、既存店は同103.1%となり、既存店の好調さが注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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