ヒノキヤGが急伸、ヤマダ電機によるTOBに賛同の方針

2020年9月9日 09:43

■TOB価格は1株2000円、今日のストップ高は2185円

 ヒノキヤグループ(ヒノキヤG)<1413>(東1)は9月9日、買い気配で始まり、9時15分に2001円(216円高)で始値がついた。本日のストップ高は400円高の2185円。

 8日の取引終了後、同社に対するTOB(株式公開買付)をヤマダ電機<9831>(東1)が発表し、ヒノキヤGも賛同の方針を発表。材料視されている。TOB価格は1株につき1株2000円、期間は9月9日から10月22日までとし、上場を維持する方針とした。ヤマダ電機は小安い。ヤマダ電機グループの大塚家具<8186>(JQS)も軟調。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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