ジーニーが自社開発のチャットボットツール「Chamo」を大幅リニューアル

2020年9月8日 13:11

■導入実績4500社以上

 ジーニー<6562>(東マ)は自社開発のチャットボットツール「Chamo(チャモ)」を大幅にリニューアルしたと発表した。

 UI/UXを刷新したほか、顧客データを蓄積する「カスタマー管理機能」、キャンバス形式の直感的な操作でチャットボットを作成できる「シナリオ機能」、CVR向上に効果的な「EFO機能」を新たに搭載し、プロダクトロゴも刷新した。

 「Chamo」は、2015年のサービス提供開始以降、4500社を超える顧客企業に導入。今回、チャットツールベンダーとして蓄積してきた知見と顧客企業からの声を反映し、より拡張性・連携性の高いプロダクトへと進化させることを目的として、全面的なリニューアルを実施した。

■追加機能

(1)顧客管理のためのデータを蓄積する「カスタマー管理機能」   顧客情報をカスタマイズして管理できるようになった他、顧客ごとのチャット履歴参照や、利用動向から自動で顧客にタグを付与、ラベリングできるようになった。

(2)直感的な操作でチャットボットを作成できる「シナリオ機能」   特別なITスキルがなくても、現場の担当者が分岐やループ等を含む高度な顧客対応シナリオを直感的な操作で作成できる。

(3)CVR向上に効果的な「EFO(エントリーフォーム最適化)機能  顧客が資料請求、または購入フォームにエントリーする際の入力補助機能を備え、フォームからの途中離脱率を軽減。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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