ニックスがストップ高、コロナ対策の検温装置が注目される

2020年9月7日 12:06

■今9月期の連結業績見通し未定を発表後も株価は底堅い

 ニックス<4243>(JQS)は9月7日、買い気配のままストップ高の790円(100円高)に達し急伸。10時半にかけてまだ始値がついていない。

 工業用プラスチック部品などの企画・開発・製造・販売を行い、9月4日午後、「コロナ対策の検温装置量産」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目集中となっている。今9月期の連結業績見通しは、8月8日の第3四半期決算発表の段階で未定としたが、株価はその後も底堅く推移している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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