ファーストリテ 反落、梅雨明けの遅れなどで7月既存店は伸び鈍化

2020年8月5日 11:38


*11:38JST ファーストリテ---反落、梅雨明けの遅れなどで7月既存店は伸び鈍化
   

ファーストリテ<9983>は反落。前日に7月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.4%増、2カ月連続の増加となったが、6月の同26.2%増から伸び率は低下している。客数が同2.5%増加し、客単価も同1.9%の上昇に。全国的に梅雨明けが例年よりも遅かったなど、長雨や低気温の影響が増収率の低下につながっているようだ。ただ、同業各社も総じてモメンタムを低下させており、特にネガティブな反応も強まってはいない。《US》

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