理研寄付の返礼品としてスパコン「京」のCPUが届き始める
2020年7月7日 08:28
昨年の6月に理化学研究所(理研)に5万円以上の寄付金を送ると、先着1000名にスパコン「京」のCPUが提供されるというニュースがあった(過去記事)。この返礼品となるCPUの現物が届き始めたようで、Twitterなどでも到着の報告が上がっている。 届いたCPUには個別にシリアルナンバーが打たれているほか、「京」ロゴ入りの木製の化粧箱に入っている様子がアップされている。記念品としてはなかなかよさげで喜んでいる人も多い模様。なお寄付した人は確定申告を行うことで、税法上の優遇措置が受けられるとのこと(理研プレスリリース、Togetter)。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成