ソニーの複数のBluetoothヘッドホンに脆弱性、第三者が操作できる恐れ
2020年6月11日 18:26
ソニーのBluetooth接続ヘッドホンで、第三者がペアリングして外部からヘッドホンを操作できる脆弱性が見つかった。これにより、利用者が意図しない音量変更などの操作が行われる可能性があるという(INTERNET Watch、JVN#67447798)。
すでに問題となっている製品向けにはセキュリティアップデートが提供されている。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成