ソフトブレーン Research Memo(10):配当性向30%を目安に配当を実施していく方針

2020年5月11日 15:10


*15:10JST ソフトブレーン Research Memo(10):配当性向30%を目安に配当を実施していく方針
■株主還元策について

ソフトブレーン<4779>は持続的な企業価値の向上と株主還元を実現するためには、安定して継続的な利益を生み出す事業基盤の確立や積極的な新規事業への展開、資本投下等が必要であると考えており、中長期的な事業方針等も勘案しつつ、内部留保の充実や資金の確保等の必要性も踏まえたうえで、配当を実施していくことを基本方針としている。配当性向としては、格別の資金需要がない限りは30%を目安としている。

なお、配当予想についても、業績予想を一旦未定としたため、同様に未定としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《EY》

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