東京為替:ドル・円は動意薄の状態が続くか、日本、中国市場は休場の影響も

2020年5月4日 09:17


*09:17JST 東京為替:ドル・円は動意薄の状態が続くか、日本、中国市場は休場の影響も
4日午前の東京市場でドル・円は106円70銭台で推移。日本、中国本土市場は休場となるため、ドル・円など主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円68銭から106円94銭、ユーロ・円は116円85銭から117円31銭、ユーロ・ドルは1.0952ドルから1.0975ドル。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開計画
・原油価格の軟調地合い
・日本銀行による追加緩和策

・NY原油先物(時間外取引):高値19.53ドル 安値18.50ドル 直近値18.64ドル《MK》

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