アクセスグループ Research Memo(2):「個別案件」と「連合企画」が収益モデル

2020年1月30日 15:12


*15:12JST アクセスグループ Research Memo(2):「個別案件」と「連合企画」が収益モデル
■会社概要

アクセスグループ・ホールディングス<7042>は、傘下のアクセスプログレス、アクセスヒューマネクスト、アクセスリードにおいて、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドとして、広報戦略から運営支援に至る事業を展開している。同社は、意思決定の迅速や早期化及び経営者育成の観点から、事業部を早期に分社化している。

同社の収益モデルは大きく2つに分けられ、個別案件については、クライアント個別のニーズに応じて営業員が最適な商材やソリューションを選別して提案・受託し、各種広告物の制作や業務代行を請け負う案件となる。連合企画については、同社が広告メディア(イベント・新聞・Webサイト等)を買い取った後、広告枠を小口化して複数のクライアントから出展・出稿を募集する。広告枠を小口化することでクライアントが出展しやすくなり、スケールメリットにより広告訴求力が増すことになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)《ST》

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