バーガーキング、英国のハリー王子に仕事をオファー

2020年1月18日 17:46

英国のハリー王子とメーガン妃(サセックス公爵夫妻)が王室離脱問題で注目を集める中、あのバーガーキングが機会を逃さずハリー王子に仕事をオファーしていたそうだ(Fox Businessの記事Mirrorの記事Expressの記事Royal Centralの記事)。

夫妻は英王室の一員としての活動から引退し、英国とカナダで公的資金に依存せずに生活する意思を示した。この問題はエリザベス女王が王室の一員としてフルタイムで活動することが望ましいとしつつ、独立したいという2人の考えに一定の理解を示し、移行期間としてカナダと英国で過ごすことを認めている。米バーガーキングは8日、特に相手を示さず我々の王国ではいつでも仕事が得られるとツイートしていたが、13日には「@ harry」に対して「この王室はパートタイムの仕事をオファーする」とツイートした。ただし、ハリー王子はTwitterを使用していない(バーガーキングも別の「harry」さんあてにならないよう、「@」と「harry」の間にスペースを入れている)。カナダのバドワイザーもこのツイートに乗っかり、彼は(バーガー王よりも)ビール王の皇太子になる方がいいなどと返信した。一方、アルゼンチンのバーガーキングはもう少し本格的で、公爵夫妻が仕事を探しているなら新しい王冠を用意するといった広告キャンペーンを実施したとのことだ。 

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