NTT、2030年までの光半導体量産実現に向け「IWON」 65社が参加を検討
2019年11月19日 09:17
Anonymous Coward曰く、
NTTが2030年までの光半導体の量産実現に向けて動いているそうだ(日経新聞、日刊工業新聞、読売新聞)。
NTTは2020年春にIntelやソニーと共同で光半導体によるネットワークを実現するための「IOWNグローバルフォーラム」の設立を予定している。光半導体ネットワークでは超高速な通信を低消費電力で行えるという。
IWONには65社が参加を検討しているとのことで、米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズや台湾の通信大手、中華電信なども加わる可能性があるという。
関連記事
最新記事
- DeepSeek、初の外部調達で最大590億ドル評価額を検討中と報道——安価なAIが「資金力」を得ても残る3つの課題
- AnthropicがClaude Codeスキルの社内活用法を公開——実証済み9分類と「検証が最重要」の根拠
- Gemini 3.5 Pro、200万トークンのコンテキストウィンドウと「Deep Think」推論モードを搭載へ─6月中のリリース目指す
- SiriKitが正式に非推奨へ、App IntentsがSiri連携の必須基盤に——開発者に2〜3年の移行猶予【WWDC 2026】
- ソフトバンク、フランスで最大13.8兆円のAIデータセンター投資——原子力電力を武器に欧州最大規模の建設へ