エムアップが急伸、第2四半期の営業利益2.3倍など注目される

2019年11月15日 10:17

■セグメント区分を多少組み替えたがコンテンツ事業の急増目立つ

 エムアップ<3661>(東1)は11月15日、大きく出直り、9時40分過ぎに11%高の2155円(221円高)まで上げて9月27日以来の200円台となっている。14日の通常取引終了後、第2四半期決算を発表し、4~9月累計の連結売上高が前年同期の2.6倍の53.1億円になるなどの大幅な増収増益が注目されている。

 タレントなどのファンクラブサイト運営を中心にEC事業や電子チケット事業を展開し、連結営業利益は同2.3倍の3.31億円となった。この期間は、セグメント区分を多少組み替えたが、ファンクラブサイト運営などのコンテンツ事業が急拡大し、「売上高は4,430百万円(前年同期比152.1%増)、セグメント利益は645百万円(同100.7%増)」(決算短信)となった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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