31日のNY市場は下落
2019年11月1日 06:30
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;27046.23;-140.46Nasdaq;8292.36;-11.62CME225;22720;-230(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場は下落。ダウ平均は140.46ドル安の27046.23、ナスダックは11.62ポイント安の8292.36で取引を終了した。中国が米国との通商協議において包括的かつ長期的な合意に達することは困難であると考えていることが伝わり、売りが先行。10月シカゴ購買部協会景気指数が2カ月連続で節目となる50を割り込み、製造業の不振が示され終日軟調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や公益事業が上昇する一方で運輸や素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の22720円。ADRの日本株は任天堂<7974>、TDK<6762>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.04円換算)で全般冴えない。《FA》