14日のNY市場は下落(訂正)

2019年10月15日 07:08


下記のとおり修正します。
(誤)大阪比200円高の22000円
(正)大阪比195円高の21995円

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26787.36;-29.23Nasdaq;8048.65;-8.39CME225;21995;+195(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は29.23ドル安の26787.36、ナスダックは8.39ポイント安の8048.65で取引を終了した。本日は、コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、上値の重い展開となった。先週、米中両国が部分的な合意に達したと報じられたものの、中国側が追加協議を望んでいると伝わり、先行き不透明感から売りが先行。その後は、今週から本格化する7-9月期決算発表を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。セクター別では、耐久消費財・アパレルや銀行が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円高の21995円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、LINE<3938>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.4円換算)で全般しっかり。《FA》

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