大学1年生向けの実験で固体物理蓄電に応用できる技術を開発 東北大
2019年9月26日 18:25
東北大学の研究者らが、同大学の工学部1年生向けに行った研修実験中、個体物理蓄電体の電子吸着部分の形状を制御することに成功したと発表した(発表資料)。
アルミニウムのアモルファス金属を二酸化炭素ナノバブル水中で参加させることで、表面に形状を制御したナノサイズの凹凸面を作り出すことに成功したという。この凹凸面に電子がファンデルワールス力で吸着することで蓄電ができるという。
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