トランプ米大統領、高効率電球の光は顔色をオレンジ色に見せる

2019年9月15日 17:32

 米国のドナルド・トランプ大統領によれば、電力効率の高い電球の最も悪い点はその光なのだという(ホワイトハウスの記事NBC Newsの記事The Hillの記事Mashableの記事)。

トランプ大統領は白熱電球に対する高効率電球の最も重要な問題点として、光が良くない点を挙げる。トランプ大統領の顔色はそのせいでオレンジ色に見えるとのこと。このほかの問題点としては価格が高いこと、(蛍光ランプが)割れた場合に有害物質が放出されることを誰も気にせず普通のごみと同様に扱っていることを挙げている。

なお、米エネルギー省 (DOE)は5日、2017年に発表し、2020年に発効予定だった電球のエネルギー効率基準に関する最終規則を10月7日に取り下げると発表している。

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