後場の日経平均は544円安でスタート、安川電機や太陽誘電の下落が目立つ
2019年8月2日 13:05
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20996.16;-544.83TOPIX;1530.72;-36.63
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比544.83円安の20996.16円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は大幅に反落。アジア株も軟調。円相場は1ドル107円00銭台で円高が進行。ランチタイム中の225先物は20920円-20990円のレンジで推移。この流れから後場の日経平均は前引けから下げ幅をさらに拡げ、21000円を割り込む形で寄り付いた。ただ、その後は21000円を回復する動きとなっている。好決算銘柄に買いが入る動きとなっている。
業種別では、鉄鋼、非鉄金属、海運業、鉱業、機械、金属製品などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、TDK<6762>、SMC<6273>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三菱商事<8058>などがマイナスで推移している。一方、花王<4452>が逆行高、ZOZO<3092>が小じっかりとなっている。《FA》