ヤマトHDが4日ぶり反発、クロネコメンバーズでの不正ログイン織り込む様子
2019年7月29日 09:38
■前取引日まで3日連続安だが値動きは小動きの範囲にとどまる
ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)は7月29日、取引開始後に2195.5円(5.5円高)まで上げ、前取引日までの3日連続安から4日ぶりに反発基調となっている。持株傘下のヤマト運輸が7月24日付で、「クロネコメンバーズにおける不正ログインについて」を発表したことが続落の要因とされてきたが、値動きは小動きの範囲にとどまっており、大引けも高(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)