NY為替:[通貨オプション]OP買い後退、米景気減速懸念が弱まる
2019年7月6日 01:14
*01:14JST NY為替:[通貨オプション]OP買い後退、米景気減速懸念が弱まる
ドル・円オプション市場で変動率は低下した。米国の6月非農業部門雇用者数の急回復を受けて、景気減速懸念が弱まり、オプション買いが後退した。
リスクリバーサルでも円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする円コール買いが後退した。
■変動率
・1カ月物6.13%⇒5.71%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物6.12%⇒5.80%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物6.35%⇒6.07%(08年10/24=25.50%)
・1年物6.73%⇒6.55%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.06%⇒+1.00%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+1.29%⇒+1.23%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.44%⇒+1.40%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.67%⇒+1.63%(8年10/27=+10.71%)《KK》