大塚家具が値上がり率2位、親娘関係の改善などに期待拡がる

2019年5月7日 10:41

「『スローファニチャー』の会」が契機になるか注目集中

 大塚家具<8186>(JQS)は5月7日、大幅続伸となって出直りを強め、10時30分にかけては14%高の340円(42円高)前後で推移している。JSDAQ銘柄の値上がり率2位に躍進している。

 会社発表の直近のニュースとしては、4月26日付で、「日本と世界のクラフトマンシップを応援する『スローファニチャー』の会」の設立があり、これに関連して、社長の大塚久美子氏が「父親で大塚家具創業者の大塚勝久氏を訪ね、参加を呼びかけた。経営を巡って対立していた父親との関係改善につなげたい考え」(日本経済新聞4月27比付朝刊)と伝えられ、イメージ改善への期待などが広がっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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