SIE、次世代PlayStation語る CPU/GPUはAMD製でレイトレーシングもサポート
2019年4月19日 11:59
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が米WIREDの取材に対し、新型PlayStationの仕様について答えている(WIREDの翻訳記事)。
これによると、CPUはAMDの第3世代Ryzenベースで8コア、GPUはAMDの次世代アーキテクチャ「Navi」ベースのものになるという。また、レイトレーシングのアクセラレーションもサポートするとのこと。さらに、立体音響のためのハードウェアも備えるという。
ストレージはHDDではなくSSDを採用するとのことで、さらに採用されるSSDは「パソコン用のどんなSSDよりもRAWデータ帯域幅が広い」との言及もある。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成