安川電機が戻り高値、中国のPMI改善やNY株高など好感

2019年4月1日 09:33

■先物が先行高し裁定取引による機械的な買いも

 安川電機<6506>(東1)は4月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3690円(215円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。31日発表の中国3月PMI(製造業購買担当者景気指数)が改善と伝えられ、産業用ロボットの大手として注目が再燃した。

 今朝は、日経225種先物が先行高するなど、中国景気の回復期待に加えて前週末のNYダウ211ドル高も先物高の要因とされている。日経225採用銘柄には、裁定取引による機械的な買いも入っているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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