カゴメ、手のひら数十秒乗せると野菜摂取量の充足度推定する測定器を開発
2019年3月5日 22:38
カゴメが皮膚のカロテノイドレベルなどを光学的に測定することで「野菜摂取量の充足度」を推定できる測定器を開発した(カゴメの発表PDF)。
センサーに手のひらを乗せて数十秒で測定できるというのが特徴で、企業や自治体への販売・レンタルや、この測定器を使った関連サービスを展開する予定だという。
関連記事
最新記事
- NVIDIAら、実機ロボットの研究開発を完全自動化するフレームワーク「ENPIRE」発表―AIが検証からコード修正まで実行
- Z.aiが「GLM-5.2」のオープンウェイトを公開、性能はClaude Opusに迫るもAPI経由のデータ送信に中国法上のリスク指摘
- 【内部リーク】Metaが数千人の技術者をAI訓練用のデータ作成に投入、社内からは「強制収容所」と自虐する不満が噴出
- 『R-Type Tactics I・II Cosmos』が6プラットフォームで海外発売へ―幻のPSP続編が16年越しに初の英語化
- ChatGPTのシェアが初の50%割れ、GeminiとClaudeが猛追――Sensor Tower調査