エイトレッドは3月15日より、東証一部または東証二部へ市場変更

2019年2月24日 16:22

◆同時に新株式の発行及び株式売り出しも発表

 ワークフローシステムのエイトレッド<3969>(東マ)は22日、3月15日より、東証一部または東証二部へ上場市場を変更することを発表した。

 また、同時に新株式の発行及び株式売り出しも発表した。公募による新株式60万株を発行する。発行価格は、3月4日(月)から3月7 日(木)までの間のいずれかの日に決定する。 なお、払込期日は3月14日までとしている。

 今回の一般募集による手取概算額6億57百万円については、設備投資資金、広告宣伝費、人材採用費及び人件費に充当する予定。

 具体的な内訳は、サービスの機能強化や新規機能開発に伴うパッケージソフト「X-point」及 び「AgileWorks」並びにクラウドサービス「ATLED Work Pla tform」のソフトウェア開発のための設備投資資金として4億53百万円、製品及びサービスの知名度向上のための広告宣伝費(WEB広告及びセミナー費用等)として64百万円、クラウドビジネス拡大のための人材確保にかかる人材採用費及び販売拡大等の人員補強を目的とした人件費として1億40百万円としている。

 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加基調である。19年3月期は第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期も上方修正して大幅増収増益予想である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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