キッコーマンが大きく出直る、米国株式の急伸を受け好業績などへの注目再燃

2019年2月18日 10:00

■連続最高益の見通しだが予想数字を据え置いたためか下げていた

 キッコーマン<2801>(東1)は2月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に5440円(150円高)まで上げ、2月6日以来、8取引日ぶりに5400円台を回復している。

 第3四半期決算は2月4日に発表し、通期での連続最高益に現実味が増したとされたが、通期の見通しを据え置いたためか、翌日から3日続落。安値は5070円(2月12日)。しかし、北米での売上高・利益の割合が大きく、前週末の米国でNYダウが443.86ドル高と急伸し、北米景気に対する見通しに明るさが戻ったことなどを受け、注目が再燃した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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