後場の日経平均は107円高でスタート、ガンホーや資生堂などの上昇が目立つ
2019年2月6日 12:56
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20951.60;+107.15TOPIX;1589.11;+6.23
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比107.15円高の20951.60円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反発。225先物はランチタイムにかけて20910円-20940円のレンジで推移した流れから、後場の日経平均は前引け時点から上げ幅をやや狭めて寄り付く形となり、節目の21000円にこそ届かないもののしっかりした動きとなっている。
業種別では、海運業、鉄鋼、化学、不動産業、精密機器などがプラスで推移。一方、その他製品、電気・ガス業、情報・通信業、パルプ・紙、鉱業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ガンホー<3765>、資生堂<4911>の上昇が目立つほか、パナソニック<6752>、武田薬<4502>、ヤフー<4689>、アンリツ<6754>、SUMCO<3436>などがプラスで推移している。一方、ZOZO<3092>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、スズキ<7269>、ソフトバンク<9434>などがさえない動きとなっている。《HH》