パシフィックネットはWindows 7のサポート終了に伴うWindows 10への移行援策としてMarutto 365のサービスをいち早く開始

2019年1月20日 19:29

■Windows10への移行が中小企業で進んでいないため

 パシフィックネット<3021>(東2)は、Windows 7の20年1月のサポート終了に伴うWindows 10への移行が中小企業で進んでいないため、その移行支援策として、最新デバイスとクラウドサービスを組み合わせ月額制で提供するMarutto 365のサービスをいち早く、18年11月1日より開始している。

 OSやアプリケーションのサポートが終了すると、セキュリティ更新プログラム(品質更新プログラム)が提供されないことから、セキュリティの新たな脅威に対する脆弱性が増す。とくに日本では、来年にかけて様々な国際イベントが開催されるため、日本を標的としたサイバー攻撃が増加する恐れもある。

 そこで、1月15日に、日本マイクロソフトでは、その移行支援策として、最新デバイスとクラウドサービスを組み合わせ月額制で提供するDevice as a Service(DaaS)+Microsoft 365サービスの提供パートナー6社とそのソリューションを紹介した。同社のMarutto 365もその6社のうちの1社である。

 現在 日本国内では、Windows Server 2008 搭載サーバーが48万台、Windows 7 搭載 PC は、法人で1,600万台、一般家庭で1,100万台が稼働していると予測されている(出典:2018年12月MM総研をベースに日本マイクロソフトで推計)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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