東京為替:ドル・円は乱高下、日本の通貨当局の対応を見極める展開

2019年1月3日 09:24


*09:24JST 東京為替:ドル・円は乱高下、日本の通貨当局の対応を見極める展開
3日午前の東京市場でドル・円は乱高下。一時104円87銭まで急落したが、日本の通貨当局の対応を見極めたいとの理由でドルを買い戻す動きが観測されており、107円87銭まで戻した。ただ、具体的なドル買い材料は不足しており、ドルは節目とみられている108円台手前で伸び悩んでいる。ここまでのドル・円は104円87銭から108円92銭で推移。
・ユーロ・円は、118円71銭から123円93銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1309ドルから1.1357ドルで推移

■今後のポイント
・節目の108円を巡る攻防
・米長期金利は伸び悩み、リスク選好的な円売り抑制も

・NY原油先物(時間外取引):高値46.35ドル 安値45.76ドル 直近値45.96ドル《MK》

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