森組がストップ高、「大阪万博」が材料視され大阪銘柄である点も寄与

2018年11月26日 10:03

■業績見通し増額後ストップ高、値幅を狙う向きの注目度も高い様子

 森組<1853>(東2)は11月26日、買い気配を上げてストップ高の529円(80円高)で始まり、戻り高値を更新。大阪での万博開催が24日決定したことを受け、大阪本社の土木建設会社として注目が集中したようだ。

 11月9日に業績見通しの増額修正を発表し、翌取引日に一時ストップ高の急伸を演じた。このため、値動きの軽さが印象付けられたようで、短時間で値幅を狙う向きの注目度が高いとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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