ソラストの10月はJAWAの子会社化などで入居者数・事業所数はグループホームを中心に増加

2018年11月22日 07:19

■訪問介護・デイサービスともに好調

 ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2018年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比7.2%増の7,097人、デイサービスが同51.8%増の7,944人となった。これにより、デイサービスが16年12月から2桁増を維持し好調に推移している。    施設系サービスの入居者数は、前年同月比92.3%増の1,948人となり、9月末比で403人増加した。入居率推移では、グループホームが97.7%、有料老人ホームが93.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が96.1%となった。グループホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で増減なしの66カ所。デイサービスが1カ所減の102カ所。居宅介護支援は増減なしの63カ所と変わらず。グループホームは12カ所増の65カ所。有料老人ホーム・サ高住は4カ所増の20カ所。その他は増減なしの57カ所。合計17カ所増の373カ所となった。10月1日付で株式会社JAWA(東京都港区、施設系を中心とした介護サービスを展開)を子会社化したことなどで、入居者数及び事業所数ではグループホームを中心に増加した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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