Twitter、スパム報告機能を細分化して強化
2018年11月6日 13:08
あるAnonymous Coward曰く、 Twitterがスパム報告機能の一部をアップデートしたようだ(The Verge、GIZMODO Japan、ITmedia、Slashdot)。
これによると、不適切な投稿をスパムとして「報告」する際に「偽物のアカウントがツイートしています」「有害なサイト、悪意のあるサイト、またはフィッシングサイトへのリンクが含まれている可能性があります」といった理由を選択できるようになった。
なお、Twitterチームにレポートを送った後、どのような処理が行われるかについては不明。先日Twitterでは、ユーザーから「脅迫」として通報された投稿をルール違反と見なさず削除しなかったというトラブルも発生していた(ITmediaの別記事)。
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成