日経平均は139円高で始まり米金利低下やNYダウの切り返しなど寄与

2018年10月29日 09:09

 10月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の139円01銭高(2万1323円61銭)で始まった。

 米国では、前週末のNYダウが一時539.36ドル安まで下げたが終値は296.24ドル安(2万4683.31ドル)と大きく持ち直した。

 また、10月初からみると、ダウ平均(工業株30種)は6.7%下落し、NASDAQ総合指数は10.9%安となった。こうした株価の動きを受け、10年国債利回りなどが低下。金利上昇ピッチが鈍化するとの見方が浮上してきたとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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